家が太陽光発電に向いていること

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太陽光発電を検討する際に必要な事は、施工業者選び、メーカーの信頼度、発電効率、価格、屋根に設置した時の荷重及び構造体への影響、耐久性、導入後の保証及びアフターサービスです。

 

まず、施工業者の選定につきましては、新築時、既存によって変わりますが、新築時や既存建物で住宅メーカーの保証期間内であれば、元施工である住宅メーカーに依頼する方がいいでしょう。他業者で行った場合に、住宅メーカーも建物の構造や雨漏り等で保証が出来なくなりますので、保証を解除される可能性があります。

 

太陽光発電に向いている家は、もちろん屋根が南に向いていて、南面に障害物が無くて日当たりがいい事です。屋根の面積が大きければそれだけ発電設備のセルを多く設置する事が出来ますので、発電量は多くなります。

 

発電設備の設置を検討する際には、施工業者に図面を提出し、メーカーを何社か指定すると、屋根の勾配や面積を考慮して、発電量や電力会社の買取金額、設備の耐久性を計算して、何年で元が取れるか提案をしてくれますので、費用対効果について検討ができます。

 

屋根の勾配についてはあまり気にせず、信頼できる施工業者選び、メーカー選び、建物の構造バランス、費用対効果を考慮することが、太陽光発電を導入する上で失敗しないためにも必要だと思います。